Archive for the ‘過去tDiaryログ’ Category

久しぶりの書き込みです。

去年の12月から仕事が重なりまくってすごく忙しい。

趣味の好物もジャンクいじりもまったくできない状態。

仕事が薄い時期にありがたいことなのだが体がひとつじゃ足りない。

応援も呼んで仕事の毎日で1ヶ月間休んでないのでちょっと疲れが抜けないよ。

3月いっぱいまで仕事は続くので趣味のブログ更新も4月までこんな調子です。

BTXとは・・・

Author: admin

[その他PC関連] 先日、何も考えずに入手したマザーボード。

まずプリントを見ると「DP965TT」とある。

検索するとIntelのDP965LTというものが引っかかるがどうも違う。

ほかにはこの形式でズバリな答えは見当たらない。

で、ふと気がつくと外部IOポートがATXと反対だ。

もしや・・・やはりBTX。

CPUソケットが斜め45度なので珍しいと思ったが、初めてのBTX。

そこですこしずつ集まった情報をもとに検索を続けると、

どうやらVAIO type R Masterという製品のボードだと突き止めた。

初めて今回BTXについて少しかじったが、ケースがATXと互換がないので一番つらい。

加工で工夫できなくもないが、IOポートとPCIスロットが反対じゃあねえ・・・

バックパネル無しにでもしないと無理だな。

それじゃPCIカード類が保持できないし。

しばらく保管だなこりゃ。

Quadまで対応していてSATAも6個あってこりゃ遊べると思ったんだけどな~残念。

[その他PC関連][サーバー] ファイルサーバーの容量が物足りないので増設。

ところが簡単じゃない。

ウチのサーバーはU160のSCSIとPCIに増設したパラレルIDEだけ。

古いサーバーなのでシリアルATAなんてあるわけない。

が、ここ数ヶ月のSATAのHDDの容量対価格比がどんどん高容量、低価格になっている。

パラレルのHDDも同じだがラインナップとコストの面でSATAが圧勝である。

そこでHDDはSATAで250GBのバルク新品1999円を購入。

そいつをどうサーバーに載せるか。

そこにこんな変換基盤を中継させる。

「TEFTEC製 IDE-SATAIMD」

こいつがシリアルATA、パラレルATA相互変換基盤である。

「相互変換」なのがありがたい。一方しか選択できないので相互に2本の動作はしない。

基盤には「SATA to IDE」と「IDE to SATA」と書かれたシリアルポートがあり、どちらかにシリアル機器をつなぐことで選択される。

が、これってどっちから見た書き方か不明。

サーバー側からは「IDE to SATA」だが、HDDから見ると「SATA to IDE」となる。

説明書も無いので一か八かで「SATA to IDE」を利用するが認識されない。

壊れたかなーと不安になるが今度は「IDE to SATA」にして接続。すると無事認識。

機種名もHDDのそれであり、ちゃんと変換基盤で機種IDなどをうまく伝送している様子。

この変換基盤はPCやHDDからはまったく識別できない存在のようだ。

はじめは仮想的なHDDとして認識されて間接的に接続されるかと思ったが、どうやら素直にシリアルとパラレルを「相互変換」しているようだ。

早速winマシンのターミナルコンソールからLinux(Debian)に接続。いつもこの形態だ。

suしてからdmesgを読み直しhdcに認識しているのを確認し、

#fdisk /dev/hdc

とすると接続ができている様子。

早速パーティション作成。

「n」で新規作成。

「p」でパーティション選択しナンバー「1」とする。

容量はとりあえず2等分とし、開始ポイントと終了ポイントを指定。

「p」で編集中のパーティション情報確認。

今新規のパーティションができているのを確認して、

同じ作業で第2パーティションを作成。

「n」で新規作成。

「p」でパーティション選択しナンバー「2」とする。

開始と終了を入力(最後尾なので自動で入っている値を使用)。

パーティション編集が済んだら、

再び「p」で状態一覧を確認し、二つのパーティションを確認し、

いよいよ書き込み。「w」コマンドで書き込み!!

ドライブの指定が間違っていないことを確認してから書き込み!

ドキドキである。間違えたドライブを編集していたら内容がパーですからね。

「w」で書き込むまでは何回でもやり直せる。

「q」でfdiskから抜け出し、コマンドプロンプトに戻る。

せっかくなのでext3でフォーマット。

#mke2fs -j -c /dev/hdc1

「-j -c」はそれぞれext3フォーマットを意味するジャーナルの指定。後者はディスクチェックである。

ディスクチェックは120GB程度のパーティションで約40分かかった。

パーティションは2個作ったので倍の時間がかかるが、はじめの一回くらいしておくべきかなと。

無事終わったらマウントして見事約120GBの領域が2個マウントされました!!

パチパチパチ~~

今までの60G(パラIDE)に比べたら広いですな~しばらく安泰だ。

[鉱物] 定期購読(配達)しているデアゴズティーニ「地球の鉱物」48号49号が届いた。

今回は48号の硬石膏と49号の天青石です。

硬石膏は写真中の白い部分でとても少ない標本でした。

天青石は写真ではわかりにくいのですが割りと結晶ができているものです。

この「地球の鉱物」は配達が楽しみなのですが、標本がなかな良品が無い。

単に鉱物としては問題の無い標本ですが。

私にとっての良品とは結晶が確認できるもので、やはり結晶しているものの方がきれいだ。

今回は硬石膏は残念なものですが天青石は結晶が確認できて満足。

48号硬石膏
(白い部分)


49号天青石
(うす青半透明部分)

デアゴズティーニ「地球の鉱物コレクション」

http://deagostini.jp/ckc/

[バイク] コンデンサマイクをダイナミックマイク用アンプにつなぐ回路

ネットでマイクアンプについて調べていると、

市販のマイクアンプは大抵がダイナミックマイク用で、

自作初心者の方がコンデンサマイクを使えるのか疑問に思っているのをよく見かけました。

具体的には「エレキット NT-5、PU-2103」などの使用方法についての書き込みで、

その返信内容がまた初心者向きでない・・・「バイアスを加えなさい」など、初心者には具体的でなくわかりにくい。

また、メーカーサイトでも「使用するコンデンサマイクにより異なり返答できない」となっているので、初心者向きでない。

そこで簡単ながらダイナミックマイク用のマイクアンプにコンデンサマイクを使用するための

「バイアス回路」を掲載します。パーツの値はごくごく標準的な構成としました。

ほとんどの標準的に入手できる広範囲なコンデンサマイクに流用できると思いますので、

チャレンジしてください。

今回のようにヘッドセット内のコンデンサマイクの詳しい仕様がわからなくても大丈夫でした。

ちなみに、このコンデンサマイクは2線式のタイプです。

パーツの値は多少前後しても大丈夫でしょう。結果、それもまた勉強になります。

コンデンサも電解だったりセラミックだったり人により違ったりする「好み」がある部分ですのでいろいろやってみましょう。

結局のところ、「バイアス」なんて難しいこと考えずに、抵抗を通して電源をつなげばよいだけです。

出力はコンデンサをはさむだけなので、もしキットのマイクアンプ等にこのコンデンサが入力についている場合は不要です。

一石マイクアンプ回路

前回から使い続けている簡単ながら十分なマイクアンプ回路です。

前項のコンデンサマイクのバイアス回路の出力を入力し、このマイクアンプ回路の出力はラインレベルなので、

アンプつきスピーカーから取り出したアンプ基盤の入力へつなぐわけです。

これを二人分で2セット作ります。

この回路は3~12Vくらいの範囲で動作しますが、

今回の私の組み合わせの場合、前項のコンデンサマイク回路や今回使用したジャンクなアンプ基盤などに合わせて別途8Vの電源回路を設けています。

[その他PC関連][バイク] 今回の電子回路CADは「ESCad」というものを使いました。

やはり電子回路図はCADが楽ですね。

今回はじめて電子回路書いてみましたが、フリーソフトで簡単でした。

「ESCad」で検索してください。

Vectorからダウンロードしましたが、作者のHPが見当たりませんでした。

新しくはないのでXPの対応がなかったが無事XP、VISTAでも動作しました。が、ちょくちょくフリーズしたのでこまめにセーブしたほうが良いです。

パーツの種類は少ないですが今回のような簡単な作図には十分です。

今回、タンデムアンプ2号機を製作してやっと満足のいくものができました。

1号機はアンプキットを購入したのでそれなりの出費となりましたが、

今回のようなジャンク品を利用すればぐっと安価です。

それでも市販のタンデムアンプは安くてもシンプルなものでも9000円はしますね。

KTEL製にいたってはセットで4万円はしますね・・・

それに比べたら今回のも前回のも数千円ですから自作価値はあるでしょう。

[バイク] 前回製作したタンデムアンプは出力不足だったので2号機製作。

今回はあまっているPC用アンプ内蔵スピーカーを利用した。

余りものを使ったが、ジャンク品でも良いのでヘッドホン端子付きの基盤を使えばもっと楽だな。

今回のタンデムアンプ2号機仕様—————————————–

・バイクのバッテリーから12Vで駆動。

・安価なPC用ヘッドセットの利用(今回は無加工で使う)

・外部入力をつける。

・出力アップ。

———————————————————

今回は前回の反省をクリアすべく、アンプ出力は8Ωで1.2Wの出力基盤(ヘッドホンは32Ωなので単純には4分の1になる)。

ステレオ仕様を2セット用意し、二人分をステレオ化。

メイン側には外部入力2本追加。

マイクアンプは前回の1号から取り出して使った簡単な一石マイクアンプ。

これらを百均で買った「はがき写真用ケース」に組み込んだ。

なぜステレオかというと、外部入力をつけてBGMとナビのミキシングである。

今回はめんどくさかったのでミキシングには加算回路を設けず、抵抗を通して保護しただけの直結です。

1号は部屋などで使うには十分なヘッドホンアンプだったが、いざバイクに使うとぜんぜん聞こえなかった・・・

2号は違う!!十分な音量!最大音量にするとうるさいくらいです。

今回料理したスピーカーのアンプに使用されていたのは「JRCの2073D」でした。

こいつをモノラル使用で2個載せてある構成。

スピーカーには6VのACアダプターが付いていたが、2073Dは15Vまでいけるので12V直付けでもよさそうだけれども、

基盤上のLEDが飛ぶとかわいそうなので、

手元にあまっていた3端子レギュレータの8Vを追加して8V駆動とした。

ケースにちょうど良いものが見当たらず、はがきケースに組み込んだが、ちょっとスペースに無駄があり完璧とは思えないが、

あまったケーブルや使わない時のケーブルがしまえるのでよしとするか。

今回の十分な出力と外部入力の便利さに90点といった感じか。100点に届くためにはもっとコンパクトにしたい。

ヘッドセット側も前回はモノラルだったため一本のステレオプラグにスピーカーとマイクを接続したが、

これが結構面倒な加工で、ヘルメットの数分用意したり試行錯誤したりするのに不便だったため、

今回はステレオということもあり、無加工でステレオヘッドホンとマイクと別々に差し込む。

結果、このPC用ヘッドセットの加工のいらない仕様でかなり楽になった。

インナーイヤータイプのヘッドセットなら100円で売っているし、パッドタイプでも500円くらいからあるので便利。

私はインナーイヤータイプはなんだか耳が詰まる感覚が嫌いでパッドタイプにした。

<%=image 0, ‘NES FPS-1′, nil, [480,366]%>
今回の材料。これを2セット用意した。

<%=image 1, ‘アンプ基盤’, nil, [480,282]%>
中のアンプ基盤。コンパクトで簡単な構成だがモノラルx2仕様。

<%=image 2, ‘はがきケース’, nil, [480,360]%>
ケースに組み込んで完成~

この製作記事、1号機の時から「バイク インカム 自作」「バイク タンデムアンプ 自作」などのキーワードで

リンクが結構あったりします。

みなさん市販品は高価で買う気がしないという方結構いるようですね。

参考までにどうぞ。

今回、ジャンクスピーカー2セット1000円前後でしょうか。

マイクアンプ自作が数百円。

[その他] この景気で仕事が少なくて開店休業。

はやくなんとか景気が回復してくれないと収入が無くて生活できん。

気を取り直して鉱物採集に出かけたいところだがあいにくの雨。

平日の移動手段が主にバイクなので雨天時には外出する気が起きない。

うちでプチプチとネットで鉱物探検。

採取地の詳しい場所は明かされていないが鉱物採取に行きたいところはいっぱいある。

本人から教えてもらいたいものである・・・

ネットは便利な反面、影響が大きく産地破壊につながるのでお互い慎重になる。

面識が無い方から産地情報を聞くのは失礼なので(それ以前に信用問題である)いろんなところで石好きな方と出会ってみたい。

長野県にはミネラルショップは無いのだろうか??

知っている方がいたら教えてほしいです。