Archive for the ‘music’ Category

最近、トライパス社のデジタルアンプIC「TA2024」「TA2020」などを使用した小型のアンプが話題になっているようで、

たまたま、メインPCでアンプに使っているCDMDコンポが調子が悪くなったので一番安いTA2024使用のアンプを購入してみました。

このTA2024は15WクラスのアンプICで主にカーオーディオ等に利用されているようです。

電源は9-12Vで2A以上のACアダプターが推奨されています。が、手持ちでは12V1.5Aのしかないのでとりあえずこれで使用。

ん・・・鳴らない。電源はランプ点灯するから正常、ラインも出力あるし、スピーカーも壊れると思えない。

とりあえず、分解。基盤状態で運転していると、どこか力を入れると正常に出力することに気がついた。

どうやらTA2024を強く押すと正常になるみたいだ。基盤が悪いのかICの取り付けが悪いのか不明だが、

とりあえずICを押すように厚紙をICとケースの間に挟んでOKとした。

今回のアンプはhttp://www.sp01.jp/から購入した「Yue Hong YH-88」で¥1880と安いのに店長のイチオシ評価のモノ。

分解するとちゃんと空心コイルが付いている。安物の割にこだわりも感じられる一品。

電流不足が心配だったが宅内で普通にPC音源でMp3聴くには十分な音量。

やや電流不足のためか、音量が勝手に多少増減しますね。

あと、最安モデルなのでポップノイズ対策がなされていませんので、電源スイッチ入れると「ボツッ」と音が出るのが気になると言えば気になる。

だがしかし、音質もストレートで曇りもなくPC音源プリアンプ状態でも十分に聴きやすい印象だ。

PC音源側のイコライザーをオフにしても意外なほどに低音が豊かで気持ち良くヌケている。

もちろんスピーカも最低でもミニコンポ用程度を使用したい。そこらへんに転がっている1000円程度のアンプ内蔵PCスピーカーとは比べ物にならない音質が得られる。

まあ、サンプリングレート高めとはいえMP3がソースですからね。耳が肥えている訳ではないのでこれで十分だ。

今度、電流容量の十分にあるACアダプターに変えて聞いてみたい。

名前からして中華ですが、中の基盤やパーツ類はオーディオ用に意識してあるので中華だからといって侮ってはいけませんな。

たしかに正常に鳴らない不良品的な部分もありましたが、楽しめました。

しかし、コンデンサーやコイルは音の味付けとして楽しめる必要部品だが、それ以外には何もなくICひとつでアンプが出来上がっているのには驚かされる。

デジタル処理のなせる技といったところか。

YH-88

YH-88

YH-88

YH-88

YH-88 open

YH-88 open

先日、「あきばお~http://www.akibaoo.co.jp/01/main」にて自転車用ポータブルオーディオプレーヤー(mp3&WMA)¥1523を見つけ、早速ゲット。

私は仕事の都合でいろんな車に乗るのですが、AMラジオしかついてない車が多くFMトランスミッターも使えない状態が多かった。

やむを得ずお気に入りの音楽を聴くときはイヤホンで聞いて運転していたが、やはり車の運転中に耳をふさぐことはお勧めできない。

そこでスピーカー付のプレーヤーを探していたところ見つけました!これ!

sports music

sports music

これ、小さいながらも驚きの音量と音質でお勧めです。

今までは携帯電話のスピーカーではシャカシャカしているだけでぜんぜんつまらなかったが、

これは小さいながらに中音域がちゃんと出るのでシャカシャカ感覚ではないことに関心。

さすがに低音域は無理ですがバスドラムもかすかに聞こえるし携帯電話のスピーカーとは大違い。

出力は1.5Wと車内で十分聞ける音量。さすがに大音量にすると音割れがして使えない領域ですが、

軽トラや4トンクラスのディーゼル車の車内で普通に聞く分にはそこそこの音量で十分でした。

携帯電話のスピーカーで音楽を聞くことにがっかりしていた人にはお勧め。

あと、あきばお~には書いてなかったがFMラジオも内蔵。だけど・・・受信範囲が87MHz~と海外仕様で日本では受信できる局は無いと思われるのが残念。

ちなみにFMトランスミッターで検証してみたところラジオ機能は使えることが確認できた。

でも、ヘッドホンケーブルをアンテナとして動作するのでヘッドホンでしか聞けない模様。

ヘッドホンはアンテナ用だとしてもスピーカーで聞けたら便利なのに。ラジオとして(局が無いけど・・・そのためあきばお~にも記載が無かったのかも)。

あと、付属の両端3.5mmステレオミニジャックケーブルで外部入力可能で使い道は今のところありませんが、

いろいろな機能が詰まっている遊べる一品。

防水では無いと思うが、操作部はシリコンで覆われているので防滴くらいにはなりそうだ。

アウトドアでお気に入りの音楽を気軽に楽しめそうだ。

LISMOは著作権がしっかりしているので転送に手間と時間がかかりすぎるため使っていなかった。

普段はコピペでポンッと転送できるポータブルプレーヤー(mp3)が主役。

だが、携帯電話で音楽を聞けるというのは非常に便利だとうことは否めない。

私はデスクトップマシンに安価で売られていたWindows7の英語版を使用している。

追加Languageで日本語セットをインストールすればほぼ日本語版として使用できるので不便は無い。

が、LISMOは許してくれなかった・・・日本語版Windowsでないとエラーが出てインストールできない。

そこでネットで調べると解決策があった。先人たちに感謝。メモしておく。

まず「7-Zip」という圧縮解凍ツールをインストール。

この7-Zipを通すとLISMOのセットアップアプリケーションファイル(.exe)からインストーラーを実行しなくても中身を解凍できる。

するとインストールセット一式が解凍され、その中の「setupLP.ini」をノートパッドなどで開き、

「supportoslang    =English」と書き換える。

あとはsetupLP.exeを実行すればインストールできる。

いやー、こんなの今時ありえない・・・このマルチランゲージの時代にそぐわないと私は思う。

 年度末は毎年忙しい。事故の件も現在進行中なのでブログに書くわけにもいかず、

なかなか更新ができなかった。というか、気が向かなかった。

で、今はbtのアルバムを聴いてご機嫌です。

僕はなかなか好きなアーティストというものを固定しないのですが、

最近は「bt」が仲間入り。といっても、その前には「chicane」だけですけど。

ちょっと古いトランスミュージックを聴いていたら好きな曲が出てきた。

btの「Flaming june」です。いつもは好きな曲とだけ認識して聞き流すのですが、

ふとアーティストを検索したら去年新アルバムを出していました。それがこれ

トランスというよりもボーカルの多いものですがはじめて聴く曲でも結構ハマリました。

いつもはトランスもボーカル入りと半々でhttp://www.di.fmから聞き流したりmp3にダウンロードしたりしていました。

ですからたいていアーティストもバラバラでそれも同じアーティストはなかなか繰り返さない放送の中から見つけるのが自分流。

古くても「Flaming june」は大好きですね。完成度が高いというかバランスがいいというか。

ボーカルトランスはアーティストは同じでもボーカルはみんな違うので曲ごとの好みが両極端なのでアルバム単位ではなかなか聴きませんが今回のThese Hopeful Machinesは当たりだと久々に感じました。

趣味は押し付けるのは好きではありませんので好みに合う方いましたらどうぞ。

あと・・・妻の理解が得られず愛車セローは手放しなした。転倒後いたるところがゆがんではいたものの、走行には支障の無い範囲で自分だけが乗りつぶすにはまだまだ乗れる状態だっただけに寂しさいっぱい。

天気が良い今日みたいな日はバイク乗りたくなる。バイク乗る夢もみるしね。

鉱物ハンター号が無いので鉱物採集はしばらくできそうに無いな・・・とほほ。