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USBに簡単にLinuxをインストールできるツールがこれ

「UNetBootin」 http://unetbootin.sourceforge.net/

たいていのCDブートLinuxのISOイメージをUSBメモリにインストールできる。

ディストリビューションを選んでダウンロードからインストールも選べるが、ISOイメージからインストするのが早くてお勧めだ。

このツールを使えば、それぞれのディストリビューションがUSBメモリ
にインストールをサポートしていなくても、

LiveCD版のLinuxがUSBメモリ化できるので便利。

CDが無い環境でも起動できるし、何よりもコンパクトだ。

CDブートLinuxならたくさんのディストリビューションがあるので選び放題だ。

レスキュー用やコンパクトなものやフル装備までいろいろある。

とりあえず、今回はいろいろ試して起動がうまくいかないものもあったが、最終的に日本語が標準に設定されているし、容量も小さい割りに一通りのアプリが入っているPuppyLinuxにしてみた。

USBメモリがあまっているならぜひともひとつ用意しておいて損は無いと思う。

もし、このUNetBootinだけで起動USBメモリが作れなかったら、

「HPUSBDisk.exe」などで起動USBメモリを作成してみてからだとうま
くいきます。

ノートPCって暇つぶしに広げることがあると漫画読みたくなるんです。

で、前回このIBM Thinkpad X30にZENWALK入れてLinuxノートになったわけで、

Linux用のコミックビューワ探したらちょうど良いのが見つかった。

それが「COMIX」です。http://comix.sourceforge.net/

漫画をPCで読まない人にはわからないと思うのですが、たいていの漫画や本などの画像をスキャンしてまとめたものはZIPもしくはRAR圧縮によってひとつのファイルになっています。

それらを解凍すればビューワなんて使用しなくても画像表示および閲覧できますが、

本(ファイル)が貯まってくると解凍済み書庫群は非常に移動&コピーに時間がかかる荷物となる。

一枚一枚のjpeg画像は小さいものの、その数や一冊分が数百ページあるのですからたくさんの書庫群は管理が面倒になります。

そこで漫画用ビューワーの出番です。

今回のCOMIXもそうですが、解凍しない書庫ファイルを閲覧できるというのが漫画ビューワでの最低限必要かつ十分な機能といえます。

圧縮されていれば数百ページの本もひとつのファイルです。コピーも移動も一瞬。これ重要。

COMIXはPythonスクリプトですが説明にしたがって簡単にzenwalkにもインストールできました。

まあ、画像操作ライブラリが無いとかエラーもでましたが、別途インストールしたら本体も再インストールでOKでした。

Pythonスクリプトなのでソースからのインストールでもディストリビューションを選ばないと思われますが、

メジャーなディストリビューションにはパッケージも用意されています。

お勧めのソフトです。

最近、かまっていなかったノートPCを復活させようと探す。

なにせ古いので(IBM X30/Pen3 1GHz)軽いディストリビューションはないかと検索。

そこでPuppy LnuxとZenwalkが候補に。前者は触ったことがあったので後者を選んでインストール。

テキストベースでのインストールで簡単に完了したが、起動しない。

マザーボードのエラー表示でOSが無いと言われる。

どうやらLILOが正常にMBRにインストールされていない。調べるとLILOはext4に対応しないとな。

だったらext4を標準にしておくなよ〜と思いながらもext3にして再インストールが、同じ症状。

もう面倒なのでPuppyLinuxのLiveCDで起動してGRUBをインストールしてbootを/dev/sda1に設定して無事起動。

なかなか軽快に動作する。PuppyLinuxほどいたれりつくせりではないが十分だ。

アプリケーションもPuppyよりも充実しているようだ。

無線LANも認識してるしサウンドも認識。ひととおり完全に動作している模様。

さすがに日本語エディションではないので、日本語を選び、さらにインプットメソッドとsazanamiフォントもインストール。

私はこれで十分使えるようになった。

ひさしぶりに新しいディストリビューションを触ってみたが、とりあえず気に入りました。

古いPCでしばらく活躍しそうです。

安価なタブレットPCといえば採用しているOSはほとんどが「android」だ。

通常はCMOSメモリーに書き込まれた状態のタブレットPCなりスマートフォンが必要だが、

それをとりあえずPCで試すことができるのが「Live Android」である。

http://code.google.com/p/live-android/

ここからダウンロードできるが、isoイメージは分割されているのでtorrentから連結済みのisoイメージを入手できるのでそれが便利だ。

早速CD-Rに書き込んでPCで起動させる。

私のデスクトップ機(JETWAY PA77GTA+AthlonX2 7750)では起動できなかったが古いIBM X30では起動できた。その他ではまだ未検証。

タブレットで使用することを想定した操作体系になっているのでマウスカーソルが見にくい。

マウスカーソルを自分の指だと思ってなぞって操作できてなかなか面白い。

有線LANはDHCPで簡単にネットできたが、無線LANは認識しているものの使用できなかった。

現在のバージョンでは(ver.0.3)対応していないのか、無線LANカードが非対応のものだったのかは不明。

でもとりあえずandroid機になったような感覚は体験できる。

起動する様子から容易にLinuxベースだということがわかる。

スーパーマリオが収録されているがどうやって操作するのかわからなかった・・・

Linux用監視カメラソフト「ZoneMinder」を利用してみました。

LiveCDから起動すれば接続されているUSBカメラから即ウェブ公開してくれます。

でも、いつもLiveCDからの起動では変更した設定などが起動するたびに消えてしまうので(保存しておけばよいのですが・・・)、

Ubuntu最新版(Ver10.04デスクトップ)をHDDにインストールしてから、

$sudo apt-get install zoneminder

で簡単に一式インストール。

あとはIPを固定したりSSHをインストールしたりして基本を押さえてアクセス!

だけど、USBカメラの映像が真っ黒。調べてみるとVIDEOグループにwww-dataを追加しないとだめみたい。

早速グループに追加。ところが、カメラの設定を施してもノイズ画面。

真っ黒よりも進歩したけれど映像としては映ってない。

USBカメラはWinマシンでは正常に映るのでカメラは大丈夫。

LiveCDからは正常なのに・・・調べてみるがわからない。

今度時間のあるときに再挑戦。今回は未解決のまま時間切れ。

素直にLiveCDのArch Linuxで試してみればよかった。pacman使ったことなくてついUbuntuにしてしまいました。

いまさらではあるが、光学ドライブとHDDの無いマシンの動作テストをする必要があって、

そこでUSBメモリの出番となった。

ちょいと調べるとMBRに書き込むブートローダーに「syslinux」を使用することと、

対象のLinuxのブートに関する設定をUSBメモリ起動用に編集すること。

で、まずsyslinuxをダウンロードするとろいろ入っているが、ここはwindows vistaから作業するので、

syslinux.exeだけを抜き取り(win32ディレクトリ内)、コマンドラインから実行しやすいようにCドライブのルートに置いておく。

USBメモリが仮にKドライブとすると、

syslinux -ma k:

とするとKドライブのUSBメモリのMBRにブートローダーがインストールされる。

このとき、エラーが出るのはVISTAの場合、管理者権限で実行する必要があるためで、

管理者権限のコマンドターミナルを使用する必要がある。

プログラムフォルダ内のcmd.exeを右クリックして管理者で実行するか、

簡単な方法として適当なフォルダに右クリックでターゲットのない「ショートカット」を作成し、

ターゲットファイルの入力欄に「cmd」と入力するとコマンドプロンプトのショートカットができるので、

これを右クリック>「管理者権限で実行」すればエラーなく実行できる。

今度はLinuxの準備。たいていのCD-Linuxが利用できます。

今回は余っている古いUSBメモリなので64MBに収まるサイズとして「DAMN Small Linux」でいきます。

DAMN Small Linux(以下DSL)は50MB弱なので64MBのメモリに楽々です。

まず、DSLのCDイメージを用意したらWindows上でDAEMONToolsなどで仮想CDとしてマウントし、

中身のうち「boot」ディレクトリの中にある「isolinux」の中身のすべてをUSBメモリのルートフォルダにコピー。

本体の入った「KNOPPIX」ディレクトリはそのままUSBメモリにコピー。

今度はUSBメモリのルートに置かれたファイルのうち、「isolunux.bin」「isolinux.cfg」をそれぞれ「syslinux.bin」「syslinux.cfg」に名前を変える。

これにより、先にインストールしたブートローダーから呼び出されるようになる。

DSLはこれだけで完了。対象のPCで起動デバイスにUSBが選択されている事を確認して起動すれば良い。

基本的にこのパターンでほかのディストリビューションのCDLinuxもUSBメモリ化できるはずだが、

中には先ほどのsyslinux.cfgの中にブートメディアの記述があればそれをCDからUSBFlashに書き換える必要のあるものもある。

この作法はUSBメモリに限らずFDDはもちろんMOやZIPなどのブータブルメディア全般に利用できるので、

レスキュー用や動作テスト、Linuxお試しなどいろいろ使えるので作っておいて損はないかなと。